6/28/2012

市内観光&創作料理

午前中は銀行へ口座を作りに出かけ、午後はドライバーのAndrewに解説をしてもらいながら車で市内観光をしました。まきちゃんが住む家や職場も見ました!なかなかよさげなところ。ロケーションもよい。私はどんなところに住むのかなー?オレンジウォーク(街の名前です)にいくのはまだ3週間先なのでお楽しみ。

警察官にもオフィスに来てもらって30分強の安全対策講座。もし自分の身に何か危険が及んだ場合、JICAからは無抵抗主義を貫くようにと強く言われているけれど、Romeroは正当防衛は身を守るためには仕方ないことだから、というようなことを言っていました。でも我々は武器等は持ちません。危険にさらされないように万全を期すことが前提です。ただ、現地の警察官からのお話は、ちょっと怖いな、と思わされるものでした。

ベリーズシティは南部が危険。昼間でも立ち入ってはいけない地域があります。というか南部にはほぼ行ってはいけない。行っていいのは、一部のメインストリートだけです。言われたことをちゃんと守って、自分の身は自分で守らないとと思いました。


今日は夕食は、昨日買った丸ごとチキンとスープ、米!米食べれます
日本のようなふっくらモチモチ♪ではないけれど、食べれます

みんなで料理楽しー!!

JICAオフィスが入ったビル。3階にオフィス、4階にドミトリー。

中はこんな感じ。5人の共同生活はあさってまで。その後ベルモパン(首都)にうつり、ホームステイです

6/27/2012

Belize到着!!

ついにBelizeに到着しました!!

日本を出ること1日とちょっと、今隊次5人とそれぞれの荷物3つずつ、すべて無事到着いたしました!

ベリーズ蒸し暑い!もっとさっぱりしているかと思いきや、案外じめっとしていて汗ばむ感じ。

ここはベリーズ!!ちょっと興奮してます。


では、今回の旅を簡単に。
まずは羽田の荷物預入、一つ23kgまで、しかも羽田チェックは厳しい!とは聞いていたけど、まぁいけるやろーと軽い気持ちで重さのチェックもせずに向かったら3つのうち2つは27kg。減らしてくださいと一蹴される。
もう1つのバックパックに幸い余裕があったので、荷物を積め直し、なんとか事なきを得る。
旅行会社の人:「だから僕言いましたよね!?」
知ってます。言ってた言ってた。ごめーん!

26日0:30 グアテマラ、ホンジュラス組と一緒に羽田発Los Angeles行。フライト約10時間半
LA乗継は人数の関係でベリーズ組だけ一本遅い便に。しばしのお別れ。でもすぐに再会。
現地(LA)時間25日23:55 Los Angeles発Atlanta行。フライト4時間半
ここでそれぞれの任国へ。再会を約束し、旅立ちました!

ここの写真は後日またアップ!

そしていよいよベリーズへ。
現地(Atlanta)時間26日10:10Atlanta発Belize行。フライト約3時間
Belize 11:20到着!

しかし、税関で何しに来た?と言われ、日本のボランティアです。と答えたはいいものの、仲間は何人?仕事は何?荷物になんか入ってる?クレパスとか?みたいなことを聞かれて、あたしなりに答えたはずが、しばしの沈黙後、
「だれか英語しゃべれる人!」と言われました。

ちーん

がんばりましょうまずは英語から。



調整員の竹前さんと再会し、まずは近くのレストランで中華を食べ、午後は簡単なオリエンテーションがあって今日は終わりました。


近くのスーパーへここ数日分の朝食や夕食の買い出しへ出かけたけど、それも楽しかった!
今はものすごくわくわくしてます。

これはドミトリーのベランダ。

夜はずーっと波の音が聞こえています。ちなみに今夜の2時。早く寝ないと!


6/14/2012

65日目 修了式

いよいよ訓練も最終日を迎えることとなりました。


この65日間、今までにない、新しい環境というか、瞬間というか、特別なものに出会わさせてもらったように思います。

すごく特殊な環境でした。
決められたメンバーで、決められた場所で、決まられたカリキュラムで。
それこそが集中して言語なり、講座なりを受けられるようなねらいだったのかもしれませんが、勉強以外のところで得るものがものすごく大きかったです。

教員という仕事をしていると、というかどの職種もそうなのかもしれませんが、自分以外の職業の人とのからみというのがそう多いものではないように思います。

KTCにはたくさんの仕事を経験している人がいました。
もちろん仕事で性格が変わるとは思いませんが、職場の環境だとか人間関係だとか、考え方とか、少なくとも関係してくることはあると思います。

そういう枠をこえて、それぞれが考えることとか、時には(多くは)どーでもいいこととか、今まで以上に余裕がある状態で新しい人と関われたことにものすごい意義があったと今まずそう思う。一生の友人ができたと心からそう思う。まずはそこに感謝したい。

そしてここにいたるまでに支えてくれたたくさんの人にも本当に感謝してる。家族、友人、同僚。
家族があっての今の自分だし、こうしてここで新たな挑戦をしたいと思った一因には友人の一押しもある。そしてなにより、5年の教員としての経験は、職場の皆さんの協力があってこそ成り立ってきたものだと思う。たくさんの人からの励ましを胸に、これから約2年、ベリーズで尽くしてみようと思ってる。

修了式では、一人ひとり修了証書を所長から受け取り、あぁこれで本当に派遣なんだと実感しました。


これはJICAエンブレム。きらきらしてる。修了証書と一緒に受け取りました。


みんなとの別れは切なかったけど、これは新たな旅立ちだから。わたしたちは2年後また会える。それを励みに、自分たちの活動を精一杯いやってくることがわたしたちの使命だから!

6/13/2012

64日目 last homeclass

語学最後の授業。

Fayには訓練期間中、本当にお世話になりました。The teacher って感じの人でした。テクニカルの仲間からもFayは本当にいい先生だって言われていて。

これからもずっと連絡を取っていきたいと思う。そして今後、もっと流暢になった英語でぜひ話をしてみたい。
それがここでお世話になったことへの恩返しなのかなって思う。


たどたどしい英語をいつも一生懸命聞いてくれて、正しく直してくれて。

先生なのにちっとも先生らしくない振る舞いばかりする私を、本気で心配してくれる時もありました。

2年の経験で得られるものはたくさんあると思う。きっとずいぶん変わって帰ってくるね。って言ってくれました。

普段の会話やジャーナル(日記のようなもの)から、私の日本での仕事ぶりや考えについて、気遣ってくれました。



次に会うのは
駒ヶ根かな。カナダかな。
わかんないけど、笑顔で、自信もって、再会できたらいいなって、そう思います。

6/12/2012

63日目 official passport!

ということで、無事official passport(公用旅券)を手に入れましたー!!!緑!!!!

試験は無事合格です!やった!!
これで、晴れてベリーズ派遣「予定」の…ではなく、ベリーズへ派遣されます、と自己紹介できます。

公用旅券には、すでにビザも押されていて、JOCV(Japan Overseas Cooperation Volunteers)との記載もあり、いよいよです!

正式な旅程表とEチケットも渡され、ドキドキしました!

25日21:30羽田集合。荷物は23kg3つまで。

向こうについてからは、まずは1か月の語学訓練(ホームステイ)ののち、それぞれの任地へ派遣されます。

わくわく。どきどき。

6/11/2012

62日目 final exam

でした。最終試験。これで合格すれば晴れて派遣決定となります。

正直心配はしていない。受かると思う。

でもね、
他言語でね、ここにきて初めて勉強して、アルファベットでもなく、知らなければまったく読むこともできないような文字を覚えて、発音して、会話ができるようになっているのって本当にすごいことだと思って。

わたしはたまたま英語だったから、ある程度のレベルからのスタートなわけさ。
読めるし、書けるし、会話だってそこそこできる。

でもそうじゃない人たちはすごくたくさんのこと詰め込んでがんばってきたんだろうなぁって心から感心するし、尊敬する。

みんながんばってたよ。すごいよ。

テスト終わった後のみんなの解放感、すごかったなぁ(笑)


最近気づいてはいたけど、オーラルがやっぱり課題だ。日本語ですら話すの苦手な私ですからね。
おしゃべりな子ってやっぱそれだけしゃべってくから上達もするだよな。見ていてわかる。
ではおしゃべりでない場合はどうすればいいんだ??
なるべく話すように心がけるんですよ。それしかない。

6/09/2012

60日目 volunteer spirit

今日は第2回ボランティアスピリット意見交換会。
いつもの講義とは違って、ボランティア同士が自分たちの意見や気持ちをお互いに話して、共有するという時間です。

研修期間も終盤に差し掛かり、いよいよ訓練の終わりと任国への派遣が見えてきました。

第1回は4/20。訓練が始まって1週間そこそこの時でした。
まだみんな探り探りで、たどたどしく初めましてと始まった意見交換会。

講座委員の計らいで、第2回の班もその時と同じメンバーで行いました。

今となっては、そういえばこんなメンバーだったねぇ!と和気あいあいと始まった今回。
確実に2か月という期間を共に過ごしてきたんだなぁと改めて感じた。



今回の主な内容は、任国に行って現地の人から聞かれるだろう質問。
何のために来たの?
何をしに来たの?
帰国してからはどうするの?

普段、プライベートでは適当な会話をして楽しんでいる我々(笑)ですが、めずらしく少し真面目に話し合いました。

私は、日本にいるだけではわからないだろうものを探しに行こうかと思います。それは人との触れ合いかもしれないし、どこか場所での気付きかもしれないし、何かはわからないけど、外に出て初めて気づくことはたくさんあると思う。外から見た日本の良さにもまず間違いなく気づくことができると思ってる。
教員としていくからには、子どもに勉強を教えることにはかわりないけれど、環境がどれだけ人に影響を与えるのかとか、先生たちの考え方の違いだとか、いっぱい見てこれたらいいなと思う。きっとお互いいいところ悪いところ見つけられると思うんだよな。
帰国後は。この前もオリエンテーションでこの話があったんだけど、まだ派遣されてもいないのに帰国後の話なんてって正直思うところもある。でもそれを考えておくようにとJICAが伝えられるのも今しかないし、帰国後にどうするかを念頭に置いて活動するのは確かに必要なことではある。現職参加である以上、職場への復帰は絶対だけど、でもそこでどんなことを考えるかは今はやっぱりまだわからない。ただこの経験は間違いなく自分の人生に変化をもたらすものになると思うから、何が変わったか、どう変わったか、伝えることはしていかないとなと思ってる。


たまには真剣に話すのも悪くないなと思う。普段どんだけバカやってても、ここにきている以上、何かしらの思いはみんなもってる。