3/07/2014

La Ruta Maya River challenge ~DAY1~

San Ignacio ~ Camp1 Banana Bank
49miles(約79km)
記録 6時間55分52秒  45位。
昨年の記録を約2時間更新!チンせず。意識不明者出ず。

参考までに。1位 Belize Bank 4時間46分45秒。

3/06/2014

ルタマヤに向けて

頭を編みこんで大量の荷物を持って出勤しました。
ギニアグラスはOWの中でもベリーズ寄りにあるので、午前中、学校に出て、家に帰ってまた出て、だと面倒だと思ったからです。
Tr.Aki!何事!と驚かれ、毎回、ルタマヤに出るからさぁ、シャワー浴びれないから…。と説明。気合の頭で授業やってきました。STD6最後の授業2コマ。
お昼を食べた後学校を出て、6時頃San Ignacioに着きました。
以下、レースのルート。大会HPから引用。4日間、171miles(約275km)の旅です。
Here is an interactive map to show the route of the race and the different stops along the way:

3/05/2014

3回目!

髪の毛編んでやりました。コーンロー。

ルタマヤ参加で4日間シャワー浴びれないもので。髪の毛邪魔くさいもので。できるだけお手入れのいらない髪型にということで。
 
ベリーズで美容院に行ったことがなくって、美容院情報がまるでなかったので、下のお店の人にどこか知らないか聞いてみました。一番近くのところは、メスチソのおばちゃんがやっていて、できない、と断られてしまいました。あれは黒人のヘアースタイルでメスチソはやらないから、ということでした。なるほど、なっとく、だから町ではほとんど見かけないんだ。オレンジウォーク、黒い人ほとんどいないもの。

なので、他は!?ということで聞いてみたところには、壁にちゃんと書いてありました。Corn row。いぇす!

ここにきて新しい経験ができるのも楽しいです。前回、前々回はどちらも友達にやってもらったので、美容師さん(と呼ばれているのだろうか?)にやってもらうのは初めてです!
 
2階に上がってみると、早速お兄さん編んでる、お客さん座ってる。しかしながら、備品適当においてある、もちろん髪洗うところなんてない、ベリーズって感じ。どんとこい!ベリーズに来てすぐとかだったら怖くて入れなかったかも。というかやろうとも思わないか。

でもちゃんとライセンスが貼ってある。
 
お兄さんはとてもフレンドリーな感じで、あと10分くらいで終わるから待っててね~、と。
その間、タウンカウンセル下のお土産屋さんで働くおばちゃんがやってきて、なんだ、こんなとこでも友達に会える!狭い!と思わざるを得ませんでした。
 
15年くらいお仕事してるけど、チニータがお客さんでくるのは初めてだって喜んでくれました。しかも髪の毛が編みやすいと褒められる。チニータじゃないけど喜んでくれているのでここではあえて言及せず。のちにさらっと訂正。

僕の新作だから、後で下のphoto shopで写真撮ってもらって、ここに飾ろうよ!と提案してくれました。素敵!と思ったけど(どうせ頭しか映らないわけだが)、残念ながら下のお店が閉まってしまって撮れませんでした。
 
1時間で完成。さすがプロ、仕事が早い。しかも、彼にとっては初めての日本人(訂正したからね)お客様特典で20ベリを10ベリにしてくれた☆

彼が仕事観、人生観を語り、なるほど、かっこいいじゃないかと感心させられ、人は見た目じゃないなと改めて思わされました。髪の毛を編むのも、糸でベルトを編んでいくのも、独学で、自分で研究して、お金稼げるようになったんだって。ステイツに行けばもっと高値で売れると勧められもするけれど、俺はここで生きていくんだ、ベリーズがいいんだ、と熱く語ってくれた。
 
私の前にやってもらっていたお客さんにナンパされて、ビール飲みに行きました。バーガーも食べました。
Japanese dance(ソーラン)の練習をすると言ったら、どうしても見たいというのでうちの屋上まで案内しました。
 
練習しているのに話に夢中でちっとも見ていませんでしたとさ!

3/04/2014

日本語書いてみよう!

残り2週間ということは、各クラスもう2回しか行けないということ!悲しいなぁ。
最後2回、どのクラスも、15分くらいを使って、日本語を書いてみることにしました!

Good morning
Good afternoon
Thank you
I love you
How are you?
Fine, thank you
などなど。

一クラスで一度にこんなにたくさんは書いていないけれど、リクエストがあったのはこれくらい。この中から一つ二つずつ程度。

I love youは だいすき で教えています。
 
なかなか上手に書けます。5歳の子でもがんばって書いている。それを見ているのは大変おもしろい。

そして、みんなに花丸書いてあげています。でも、こちらでは正解には✓を使い、マルは使わないので、花丸なんてなおさら意味が分からない。ただ、なんとなく、いい意味だ、ということは分かるみたい。これは何?どんな意味?と聞いてくるので、very good. 100%だよ、と教えています。でも前にも散々書いてあげて教えたような気がするのは私だけだろうか、と思っているのは黙っておこうと思います。

3/03/2014

お兄ちゃんの話

私の兄も教師をしています。高校の機械科なので、男の園です。

幼い頃の彼を知る者ほど、教職に就くことになるなんて、誰も想像しなかったくらい、教師とは縁遠い人間だと思われていた彼ですが、本人曰く、人は成長するそうです。今年度、3年生の担任をやっていたようです。
 
Facebookの投稿で、卒業式の日、最後の授業は教室で号泣したと知りました。先生やっているんだなぁってなんだかしみじみしてしまいました。しかも、教室で泣いちゃうタイプだったなんて驚きです。いまだに先生をやっていることがどこかでしっくりきていない(失礼)わけですが、同僚の先生に『大澤先生が担任で生徒は幸せです』って言ってもらえるような、そんな先生やってるんだと思うと、妹ながら、うれしい気持ちになりました。
 
ちなみに名古屋を拠点とする某プロ野球球団で活躍するとある兄弟は、二人とも、担任ではないけど教え子です。お兄ちゃんの方は、俺がいなきゃ卒業できなかった。何せ課題をやってやってたのは俺だからな!と自慢していましたが、それでいいのか。当時は確か教員ではなく助手という立場だったと思います。家にサイン色紙あります。
 
そんなわたしのお兄ちゃんですが、いまや3姉妹の父親です。上は4歳、下は1歳の双子ちゃん。実は父親って言うのもなんだかいまいちしっくりきていない。いったい、兄貴をなんだと思っているんだ?笑
 
帰ったら遊びに行こーっと。

3/02/2014

レッツゴーパチャカン!

じろう氏はただ今、彼の任地であるパチャカン村のBienvenidos Pathacanの看板を作製中です。しかしながら、残り2週間、学校に行く日数が限られていて、とてもじゃないけど完成しなさそうだということで、日曜日ですが、学校へ行って看板のペンキ塗りをしよう!ということになりました。

 が、日曜日です。
バスがありませんでした。
行けませんでした。

 
しかたがないので何もしないのんびりな日曜日を過ごしましたとさ☆
だって行けないんだもの、仕方がない!
 
よーすけくんのおうちへ遊びに行って、コーヒーもらって、ギターを弾いて、3時間ぐらいだらだらしました。思いつきで、よし、今日はカレー作ろう!ということになったので、買い出しに行き、夕飯はみんなでカレー食べました。おいしかったー。
 
よーすけくん、半沢直樹見てないっていうんだもの、絶対見た方がいいよってことで第1話見ました。何回めだろう…。
 
任期満了が迫り、時間がない、時間がないとバタバタしているような気がするものの、なんだかんだいってのんびりな休日も過ごしています。
 
24年度1次隊ベリーズ派遣、写真集を作っています。完成間近!

3/01/2014

ザ・リベンジ

前回の練習では、見事、沈しましたので、今回はそれだけは避けようという目標のもと、練習に励みました。

もう1艇は前回とはポジションを入れ替えて挑戦。何よりゴールを目指すことを目標にしています。前回、沈して死にかけて、ミッシングしたボートは何とか見つかったようで、練習中にトニーが取りに行ってくれるとのことでした。弁償か…という話もしていたので、とにかく見つかって一安心です。

 ちなみにチーム名、我らは『Hang over JAPAN returns』、それに対してもう1艇は『Flip over JAPAN』です。もちろんレジスターでは笑われました。つかみはOK

 
アドバイスをしつつ、漕いでいるのを見ていると、我がボートの司令塔、びーのの優秀さが際立ちます。私たち、まっすぐ進める。昨年度あれだけ漕いだから、いやでも上手になるってね。昨年よりはいい記録目指すぞー!
 
終わり際、気合入れまくって調子こいて漕いでいたら、最後30分くらい疲れて死にそうでした。

 
最後、ついてからトニーを待つまでの間、川の近くの藪にいるちっこい吸血性の虫にかまれまくって、足がひどいことになってしまった。かゆくてかゆくてたまらない。スプレーペイントどころではなくなって、一人、川に浸かって非難させてもらいました。みんななんでそんなに平気なの…。

結局ペイントは片面しかできなかったので、当日、1日目が終了してから、残り片面がんばろうとおもいます。

 
終わった後はベルモパンまで送ってもらい、いつものレストランで乾杯。ビールがうまいっ!いつからだろう、ビールをこんなに美味しいと感じるようになったのは…。