8/07/2013

写真が一枚もない件について

カメラ壊れました。シュナントニッチでの出来事です。ついて早々は取れたはずの写真が、ものの5分後、カメラのピントが合わなくなり、シャッターが切れなくなりました。ちーん。

以来自分では一枚も写真撮ってません。残念すぎる。


今日はOWです。
明日のラマナイツアーを予約してから、ギニアグラスへ。バスはまぁないだろうなぁと思ったので、タワーヒルまでバスに乗って、あとはヒッチハイクで。3台ほど振られましたが、15分ほどで無事、お兄ちゃんが拾ってくれました。
ちゃんとつかまるかどうかドキドキだったので一安心でした。

学校は予想通り誰もいないけど門が開いていたので侵入。草が伸びたい放題ぼうぼうだったけど、簡単に説明をして、普段の授業の様子を伝えました。
改めて、日本とは全然違うんだなぁと実感。こんなところで授業をしていることが分かってもらえてよかったです。

帰り際、散歩がてら簡単に村の説明をしながら歩いていると、でっかいアボカド?の木が。アボカド?もらっちゃう?とか言ってたらキーボードの音が聞こえてきました。
お姉さんが練習中。
キーボード弾けるんだー!と話しかけてみたら練習してるだけだよって。
ギニアグラスで音楽教えてるよーとか言ってたらじゃあ何か曲教えて!って。
いきなり3人でおじゃまして一曲披露することに。
と言っても覚えている曲もないので、お土産でベリーズ国歌を教えてきました。

そうそう、そんであれはアボカドの木?って。
そうだよー好きなの取ってって。
おっきなアボカド2つもいただいちゃいました!
たわわに実るアボカドを見て平家さん一言・・・これだけあったら日本でいくらでうれるかなぁ。

帰りは村人がタイミングよく止めた車に一緒に飛び乗り、待つことなく帰ることができました。


夜ご飯はお隣のふくちゃんあらためこうちゃん(まだ呼んだことないけど)を誘って、川岸のレストランへ。大したもの食べてないというこうちゃんの食生活が気になります・・・。

家に帰ってからはなんと!お二人が即席の誕生日ケーキ(もどき?)を作ってお祝いしてくれました!昼にいったスーパーで材料を買っておいてくれたみたい。朝からあえてなーんも言わずに夜に備えていてくれたそうな。うれしかったー☆

ベリーズで2回目の誕生日、祝ってもらえて幸せです。

8/06/2013

マナティツアー

キーからボートで走る走る。マナティの住む・・・何とか島へ。

そうそう、朝日を見ようと話していたはずなのに、全然起きられず、平家さんが一人でお散歩に行ったみたいでした。あはは。

さて。
11月から2月頃はこの島の周辺でたくさん生活(子育て)をしているそうですが、今の時期はメキシコの方まで広がってしまっているそう。

でも、ボートのエンジンを切って、じーっと待っていること10分ほど・・・

現れました!親子のマナティ!!
フシュー、っと息継ぎをしに2,3秒水面に顔(鼻)をだしまたもぐっていく。
しばらくしてまたフシュー。

ガイドさんによると、彼らは15分ほどはもぐっていられるそうなので、長くてもそんだけ待てば見られる、と。
でもそんなにまつこともなく、たびたび姿を現してくれました。
ガイドさんは、遠くにいるマナティも、あそこ、と言って指差します。そしたらちゃんと現れる。どうやって見つけているんだろ?

1匹なら会えそうだけど、親子に会えたのがうれしかったな☆やったやった。


続いてバリアリーフへ。
きれーなお魚さん達がいっぱいでした。
そして木脇さん、初スノーケリング。実は泳げないということが発覚しました!
ど緊張でしたが、ライフジャケットつけてフィンつけるから大丈夫大丈夫とはげまし、ガイドの息子のサポートもあり、一緒に楽しむことができました☆
ヒトデさわらせてもらったけど気持ち悪かった~!
最後のスポットはエイとサメの群れ!
エサの魚が準備してあって、それをほおり投げるともう大変な数のエイが泳ぎまわる。サメもいる。
こんなに大量のエイ見たの初めて。すごいけどちょっとこわい・・・。
別のボートのガイドさんがエイをつかまえて触らせてくれました。よしよししてるけど無理やりに見えて仕方ない笑。サメも同じく。サメはやっぱりサメ肌です。
ぎりぎり立てるくらいの深さで、足元で大量に泳いでいるから足では触りたい放題でした。ぶつかってもくるし。おもしろかった☆


そんなこんなでキーを満喫し、シティへ。日焼けがすごいよ!

8/05/2013

カハルペチー ブルーホール キーカーカー

朝マーケットに行こうと思ったら、前はテントいっぱいワイワイしていたマーケットがすっからかん。常設テントしかないではありませんか。
あれー。場所は間違っていないはずなのに。天気のせい?
仕方がないのでターミナルの方へ行って、お店に入りました。

朝食を食べてからお散歩がてらカハルペチへ。
シュナントニッチみたいに高いお城は残ってないけど、迷路みたいな回廊とマヤアーチが残っているのがここの特徴です。
さらに新たに発掘調査を進めているところでした。前に来た時にはなかったものが掘り起こされていた!進化している・・・。

チェックアウトをしてバスに乗り込む。シティの天気も悪くないと聞いたので、このままセスナでブルホールだ!

空港で聞いてみると、3時まで待ってほしいとのこと。いったんホテルに帰り、今度は海の準備をして改めて!

雨季なので、海の様子が心配だったけど、なんのその。とってもきれいに見ることができてお二人とも大満足。よかったです。
木脇さんが前の席に座ったのだけど、運転させてもらっていました。右に左に上に下に。無免許運転だぜい!
空と海との境目がはっきりしなかったのはやはり時期の関係で仕方のないところ。
でもよかったよ、無事行けて。

3時にって言われたから時間に行って待ってたけど、結局飛び立ったのが4時を過ぎたのはご愛嬌。ベリーズだもん。

帰りはキーカーカーの空港に降ろしてもらいました。追加料金かかるかなーと思ったけど、無しでOK。聞いてみるもんだな。

ホテルを探してふらふらさまよい、最初に行ったところは狭くて暑い、次のところは満室、次は受付がいない。私だけなら全然平気なのだけど、二人を連れているから申し訳なくて。
キーカーカー隊員谷メグに連絡が取りたかったのだけど、あいにく携帯のチャージがなくて連絡ができない。

あーーーー

と思っていたら偶然☆チャリで散歩中の谷メグに会えました。更にそこに谷メグの知り合いのおじちゃんが現れ、ホテルを探しているなら連れて行ってやるともちかけられ、無事AC付きのきれいなホテルに落ち着くことができました。いやーよかったよかった。
すてきレストランでロブスターも食べたし、なんとかなりました。ありがとう谷メグ!

さぁ明日はスノーケリングだー

8/04/2013

シュナントニッチー

ブルーホールにセスナでどーーーん
の予定でしたが、天気がいまいちなので予定変更。先にサンイグナシオへ。

シュナントニッチに行きました。かれこれ4回目になるなぁ。笑
でもバスで自力で行ったのは初めて。バスの中はみなさん爆睡でした。

バスを降りてから坂道けっこう歩きますよーと覚悟してもらって、途中でピックアップが通ってくれればラッキーと思っていたら予定通り、半分くらいでおじさんが乗っけてくれました☆いいぞいいぞ。

やはりここはインパクト抜群。見ごたえがあります。
高さもあって眺めもいいし、何度来てもいいとこです。

ただ、平家さん、高所恐怖症て笑。
遺跡好きの平家さんは、木脇さんと私を置いて、どんどんどんどん上へ進んでしまうんです。後ろから二人であーあーと言いながらゆっくりおいかけていたら、てっぺんで、壁につかまって、動いていないではありませんか。風がー風がーとか言って笑。
一気に勢いで登らないといけなかったみたい。なんでそんなすたすた歩くの!落ちるよ!と言っている平家さんはかなり面白かったです。

低い方の遺跡に移動して、おしゃべりしました。こんな風にゆっくり日本の話をするのは久しぶりだなー。でも仕事の話になると現実に引き戻される気がしていやだなー。笑

雨が降ってきそうだったので、出発することに。
帰りも途中でピックアップに拾ってもらって、楽して下まで降りました。

お土産を物色して、バスを拾って、サンイグナシオへ。
まずはホテルへチェックイン。いつもうちらが使っているホテルに行ったら、なんとびーのも泊まってた!ホテルのお姉ちゃんが教えてくれました。日比野氏、彼女が遊びに来ています。会えはしなかったけど、みんな行くとこ同じってこと笑

街を散歩して、ルタマヤのスタート地点の川を紹介して、お気に入りのレストランへ。
そのあと丘の頂上のアイスクリーム。お決まりコースだぜ。

明日はカハルペチ行くでー

8/03/2013

Bienvenidos a Belize

やっほーい!
日本からお友達が来ました!前の職場で一緒だった平家さんと木脇さん。
はるばるやってきていただいてうれしい限りです。

空港まで迎えに行って、続々と出てくる人たちを見ていると、そこかしこで会いたかったー!と言って抱き合っている人たち。うらやましい・・・。私も早くあれやりたい・・・。

待つこと30分ほど。

ようこそーーーーーーーーーーーーーー!!!!


すっかり現地の人ね、と言われてしまった。焼けたねって。

タクシーでまずはホテルまで。

虫対策グッズを大量にいただきました。そして同じく元同僚の佐藤さんから熨斗付き(笑)の水羊羹。インスタントお味噌汁。注文の品、ボックスティッシュにキンカン。プレゼントでワンピースにステテコ。すばらしきかな、made in Japan。ありがたやありがたやー。

お二人のご要望を盛り込みつつ、5日間のスケジュールを発表したところ、ギニアグラスにも行きたいということだったので、OW滞在をやや伸ばし、ギニアグラスツアーも追加しました。いいですかーヒッチハイクですよー。覚悟!

シティには、そうそう観光するところもないので、ツーリストビレッジに連れて行こうと、30分ほどかけてお散歩したのに、やってなかった(-_-)ごめんなさいー。なのでお店に入ってお茶。初日だし、ちょっとのんびりとね。でも歩きまわらせてごめんなさい・・・。

ところで、ちょうどこの日、日本アニメーション祭りということで、なんとベリーズで日本のアニメが上映されていたのでした。『秒速5センチメートル』『クレヨンしんちゃん(大人帝国の逆襲)』『ドラえもん(のびたと恐竜)』の豪華3本立て。まきちゃん、じろさん、瞬くんはこれを見に行っていました。なんと音声は日本語だったそうな(英語字幕)。やるねぇ。

ということでこのメンバーと夜合流して一緒にご飯を食べました。
いいメンバーに恵まれてよかったねって。ほんとその通り。

2人はプリンセス泊、私はドミ泊。明日はブルーホールだよん。

8/02/2013

研修5日目

なんだかんだぶーぶー言いながら通った研修もあっという間に最終日。

午前 模擬授業 午後 模擬授業&創作プチドラマ

Mr.オーガストは最後まで私たちをいい先生にしようと尽力してくれました。
Ms.ロメロは最後にようやく私たちの立場を理解してくれたように思いました。

みんなの授業を生徒目線で見るのは駒ヶ根以来だったので、それはそれで楽しかったです。


昨日偶然ルイスに会いました。最初の研修でお世話になった先生です。
近況を話していたら、お昼をご馳走してくれるって話になったので、何が食べたいか聞かれた私たちは、エスカベーチェだの、レイェーノだの、フドゥトゥだの勝手に言いたい放題していたら、なんと全部作ってくれていたのでした。
どれもとてもおいしい。

1時間しかなかったので、ほんとにおじゃまして食べてすぐに出てこないといけなかったのですが、とっても素敵な時間を過ごすことができました。

新隊員の2人がカレーを作ってくれて、それがとってもおいしかったと感動していたので、今度は私たちもカレーを作りにおじゃましようかと思います。

こんな出会いも本当にありがたい。


そして、夜は!なんと!
お祝いしてくれましたー☆お誕生日です!ばんざい!

NY帰りくるくる頭で調子に乗ってる2人と、近いとでかいから遠近法使ったしゅんとかわいいまきちゃん。

近くのタイワニーズのカフェで作ってくれたケーキは、日本のケーキみたいでした!
いちごにチェリーにブルーベリーでした!
プレゼントは恒例のバースデーカード(ベリーズで2回目だからか知らないけど、なぜか2歳おめでとうって書いてあるやつ・・・)となんとベラーノTシャツ!非売品!近くのバーのオーナーさんと交渉してもらったんだとか。やるではないか!

みんなありがとう。うれしい。

8/01/2013

研修4日目

ミラクルな一日。

午前 自習 午後 自習

えーーーーー。研修中ですけどーーーーーーーー。

昨日、オーガストはミーティングがあるからと言って30分くらいは遅れるというのは聞いていたけど、結局長引いてしまって来られないということでした。
同じくミスロメロ。新入生のオリエンテーションがあるとかで、来られない。
昨日の必死こいた宿題はなんだったんだ。確かに持ち帰ってみてくれるとは言ってるけれども。

この研修の日にちは前から決まってたでしょうに。
ミーティングもオリエンも前から決まってたでしょうに。
完全なダブルブッキングじゃん!どうにかしてよー。

そしてこの日ミスロメロから出された宿題は、ドラマを作ってこいというものでした。
設定、セリフ、すべて自由。なんちゅう無茶ブリ。
やれというならやりますけども・・・。

そんなふうだもんだから1時から始まって1時半にはもうお開きになったってわけ。
じゃあまぁとりあえずカフェにでも行ってまきちゃん待ちますかってことにして、まきちゃんの教室のぞいたら。

いるじゃありませんか竹前さん。

あちゃーこんな日に限って。
PG出張の帰りだったそうで。

電話かかってきて事情聴取されました。
ですよねー。1時半に出ていくんですもの。
まきちゃんとこ寄った後にこっちの教室来るはずだったんだ。

うちらは何も悪いことしてないので、あった通りのことを説明しました。
お金払っていやってもらっていることなので困りますよねって。そうですよね。

ドラマの内容考えながら、まきちゃんを待って、何をしにベルモパンまで来たのか自問自答しながら帰路につきました。

結局ドラマの内容は、一休さんのもじり。
屏風から出てくる虎退治を頼まれるお話です。