11/22/2012

テスト週間

突然始まりました。テスト週間。

いつも通り、時間になって教室に行ったら
「テストがあるから・・・」
と言われてしまいました。

どのクラスもテストをやっていて、テスト週間が始まったことを認識。

予定表には来週からと書いてあったけどいつ変更になったのでしょうか。
私のことなので、会議中、見事に聞き漏らしていたんでしょうね。

校長先生に聞いてみると、学年によって、来週火曜or水曜まであるみたいです。
子ども達、Std6ともなると、11教科のテストを受けます。一日3教科ずつ。
日本の中学校みたいな感じです。

受けることも大変ですが、テストを準備しなければいけない先生方も大変そうでした。


そうそう、test(テスト)とexam(イグザム)は違うものらしく、日本語でいうとテスト週間ですが、こちらではexam weekです。testは毎週、各学級担任が担任裁量で定期的にやっているもので、日本でいうミニテストみたいなものです。例えば漢字テストとかみたいなノリで。examはターム(学期)の終わりに行われるもので、そのタームに学習したこと全部のまとめテストをやるようです。


印刷は、昨日、一日がかりでインターン中の先生が担当していました。お疲れ様です。
彼女と、最近、割とよく話すようになりました。たぶん21とか22くらいだと思います。村のサッカーチームに所属しているフットボールプレイヤーです。

印刷といえば、印刷機の使い方を知らない先生が実は半分くらいいます。
年配の先生ならまだしも、若い先生も含めて。
どうやらその先生方はいつもコピー機を使っていたようなのです。
今コピー機のインクが切れていて使えないので、印刷機を使わざるを得ない。

逆に言えば、1枚、2枚コピーしたいだけでも印刷機使うってことです。
無駄。。
さらに言えば、今までたとえばクラスの人数分のプリントを印刷したいときもコピー機を使っていたということなので、30枚とか40枚とかコピー。
うーん。。
どういうときに印刷機が有効で、どんなときに印刷機が有効なのか知っておくべきですよね。


そんなこんなで急に始まったテストだったので、やることがなくて暇でした。
そいうことで、雑草が生い茂っているタイアプランターを掘り起し、オシロイバナの種を植えました。

一株だけ咲いていたオシロイバナに、このところ種ができ始めてたので。

午前中、日陰になっているうちに作業を終わらせましたが、ブレイクが終わった瞬間に見事に立派な足跡がついていました。

プランターは乗るもんじゃないよー。

11/21/2012

会議にて

やっぱり突然会議がありました。

今回のは絶対あたし聞いてない!別にいつでも参加できるからいいけどさー。教えてくれたっていいじゃーん。


いろいろ議題はありましたが、一番盛り上がったのはクリスマスパーティーについて。

学校で行われるフェアもあるのですが、先生たちだけで集まるパーティーも行われるそうです。

たぶん、学校最後の日に、Tr.Reinaのうちで、100ベリ分のプレゼント交換用のプレゼントを持って、6時に集合です。たぶん。

パートナー同伴か?という話にもなりましたが、いや、それはなしで!先生たちだけ!ということで落ち着きました。

100ベリ分のプレゼントって結構ちゃんとしたもの用意できる金額なんだけどどうしよう。。日本円にしたら5000円くらい。本当にその金額で合ってるかちょっと不安なのでもう一度確認しようと思いますが、おそらく間違いないでしょう。シティまで調達しに行かなくてはですね。


そして、年度末(という表現が適切かどうかはわかりませんが、term3が終わる6月末)には職員旅行に行くようです。そのために積み立てを始めようと思うけど、いいですかー?ってことでした。これまた立派な金額で、毎月100ベリずつ、つまり行くころには500ベリほど集まり、カンクンかどっか行くかー?みたいなこと言ってたと思います。すごい、割とちゃんとした旅行だ。

ただし、私の理解が本当に合っているのか正直分かりません。なんとなくそんなことを言っているような気がする、というレベルです。なんとあやふやな・・・。


会議は基本的には英語で進められていくのですが、途中、子どもがこんな風に言ってて・・・みたいなくだりになると、子どもが言ったことそのまま言う、つまり、スペイン語になるわけで、そこではもう何言ってたかわかんなくなっちゃいます。そのままの流れでスペイン語でばばばばって会話が流れていってしまうこともよくあるので、結果、最終的なまとめはどうなったんだ?ってことになります。

スペイン語もっとまじめに勉強したいなー。
っていつも言ってるだけ。すればいいのに。

11/20/2012

Children's Day

今日はChildren's Day。日本語訳は子どもの日?
でも祝日なわけではありません。日本の『子どもの日』とは少し違う気がします。

とはいえ、どんな意味合いがあるのかはよくわからないのですが、学校ではこの日に備えて先生たちが何をしようかと相談していました。

・ ステージでパフォーマンス(ダンス・歌等)
・ 先生チーム vs Std6でフットボールマッチ
・ ゲーム大会                  などなど。


先日、先生たちで集まって話をしているときに、校長先生から「パフォーマンスでだれか何かやってくれる人~?」と声がかかり、すかさずTr.Reinaが

「私とTr.Akiがダンスするから。」

いやいやいや何にも聞いてないし!せめて相談してよ!
Tr.Reinaによると、彼女が日本の衣装を着て、私がベリーズの衣装を着て、一緒にそれぞれの国のダンスを踊れば楽しいじゃない?と。

いいけどさぁ。日本のダンスって何にしよう?盆踊り?いつものソーラン節?パラパラ?
日本の衣装が必要となれば用意しないわけにもいかず、ドミにある浴衣を持ってきました。
浴衣を紹介するのは悪くない。好きです、浴衣。むしろ自分が着たいくらい。



とにかく何かパフォーマンスをすることになったものの何の打合せもせずにこの日を迎え、どうなることかと思いきや、学校に来て子どもに聞いてみると、

「遊ぶの金曜日だよ!」

なるほど、どうりで先生たちは何も言わないわけだ。
通常授業でしたとさ。

でも、果たして金曜までに打ち合わせるつもりはあるのかどうか?
まぁ何とかなるやろとは思いますが。


ちなみに5月にはTeacher's dayがあります。確かこの日は学校はお休みになるはず。
先生たちにとって何が一番うれしいって学校が休みになることってことですかね。大人の事情ってやつですね。

11/19/2012

ただいまOW

PG3日目。今日が祝日、本当のGarifuna settlement Day。朝、5時のバス、には乗れなかったので6時のバスでPGを後にしました。

この日の朝、ガリフナが海からベリーズに降り立った様子を再現し、パレードが行われるというメインイベントがあるのですが、残念ながらそれを見ていると帰れなくなるかも?ということなので、早々に出発しました。

またまた9時間の旅。

ごみちゃんが『世界の笑顔のために』というプログラムで日本から送ってもらった鍵盤ハーモニカを、譲ってもらうことになりました。8台。ありがたやありがたや。
千葉さんにスーツケースを借りて、荷物をまとめ、バスの旅アゲイン。

ほぼずっと寝てました。
楽しかったなーPG。


千葉さんの息子さんが来週日本から遊びにやってきます。ということで、再来週の土曜日には一緒にATMという洞窟探検。日本のテレビ番組(世界ふしぎ発見だったかな?)でも紹介された、がいこつが眠っているのを見ることができる洞窟です。入るためには川を泳いで渡らないといけないという何ともアスレチックな環境。でも以前、観光客が、持ち込んだカメラをがいこつに落としてがいこつが破損してしまったため、カメラの持ち込みが禁止になったとか。

ま、とにかく楽しみです。

ここのところ何かと忙しかった週末。今週末は久しぶりに何もありません。

総会のプログラムが発表されました。12月17日(月)、持ち時間20分。
作り始めようかな、パワーポイント。

11/18/2012

卓球とバトミントン

PG2日目。オサレカフェで朝食。

今日は少し離れた場所にあるロッジで一日お遊び。
9:30集合で一緒に向かう予定が、途中からバスに乗るはずだったごみちゃんとかえるちゃんがまさかの乗車拒否にあう。ベリーズではよくあることですが、たくさんお客さんが乗っていれば、たとえバスストップであってもかまわずスルーです。
ダングリガという町でも大きなイベントがあり(本当ならガリフナはダングリガの方がメイン)、そこへ向かうお客さんでバスはいっぱいだったのです。

ということで、結果、現地集合。


着いた先はおしゃれロッジ。
卓球とバトミントンができて、プールもあるし、近くの川ではチュービングもできる。本来なら宿泊者向けかもわかりませんが、そんなことはどうでもいいですね。

一日遊び倒しました。
こちらにきて、こんな風に遊んだのは初めてかもしれない。卓球、バトミントン、トーメント戦をやったり、なぜか水泳指導をしたり、途中、休憩時間にはバーバー大澤をはさみつつ、遅ればせながらJiro'sバースデーケーキを食べたり、飲んだり、よく遊びましたー。

帰り、バスの時間があやふやで、日曜でバスの本数が少ないということもあり、ヒッチハイクで近くのバス停まで送ってもらってタウンへとたどり着きました。ひろってもらった車の人は、チョコレートファクトリーの人だったのですが、Ms.Noriko(調整員)を知っていた。やるな、Ms.Noriko。どこまで顔が広いんだ。


その後、PG組行きつけのバーへ向かい、お疲れ様の乾杯。ここは毎週日曜、ごみちゃんが地元のギタリストやドラマーとセッションしているお店です。
ドイツ人のお客さんがいると知るや否や、ドイツ語の歌を歌いだす五味ちゃん。すごいな、ほんと。
彼女たちのバックミュージックを背に、楽しくおいしくいただきました。
ここでもまたバースデーを祝い、お客さんリクエストの曲をみんなで歌って、お祭りに乗せられてめちゃめちゃ盛り上がった2日目の夜。

違うお店に行っては、プンタミュージックに合わせて踊りたおし、最終的には友達が働いている中華に行って、ガールズトークでした。

どこもかしこもお店は人でいっぱい。連休前にメールで連絡が来た通り、夜通しお祭り騒ぎで酔っぱらいが横行するので気を付けるように、と。本当に酔っぱらいがたくさんいました。
・・・私たちも含めて!?

11/17/2012

いざ行かん。バスで9時間の旅!

最南端の町、PG(プンタゴルダ)。現在、隊員が一番多く住んでいる(といっても6人)街ではありますが、行くのになかなか時間がかかるということで、行きあぐねておりました。

今回、Garifuna settlement Day(ガリフナという民族がベリーズにおり立ったことをお祝いする日)という祝日があり、学校の先生からもこの日はPGに行くべき!という話も聞いたので、せっかくなので行ってみよう!ということになりました。

ベリーズシティからバスで7時間。オレンジウォークからシティまで1時間半かかるので、乗換を含め約9時間。おしりがいたい!でも着きました、PG!!

カリブ海ババーン!!

きれい、かわいい、なんとなくおしゃれ。そんな感じがしました。確かに田舎ではありますが、リゾートっぽい雰囲気もあります。日本でいう避暑地みたいな。いや、全然避暑はできないんだけどイメージの話です。

公園はさっそくもりあがっていて、ステージでたいこの演奏をしていたり、お店がたくさん出ていたり、人もいっぱいいました。観光客もたくさん。

ガリフナはプンタといわれる音楽を演奏するのですが、ルーツがアフリカなので、アフリカンミュージックと思ってもらえるとよいかと。数々のたいこにあわせて踊ります。そりゃもうノリノリで。



ついてからは腹ごしらえをして、カリブ海を望みながら桟橋でみんなでのんびり。その後びーのの家に移動して、同期4人で過ごしました。

びーのの家、オーシャンビューです。朝日が最高に美しいんだとか。しばらくカーテンのない生活をしていた彼は、朝日とともに目が覚めるというたいへんさわかな環境、ではなく、朝日が上がるころに目覚めてはもう遅刻(バスに乗り遅れる)、という過酷な環境です。6時すぎくらいには家を出てるのかな?バスで1時間くらいかかるみたいだし。それぞれいろんな条件で生活してます。

びーのの家の1階がレストランなので、そこでご飯を食べ、夜、メインのBattle of the drumsに出陣です。

Battle of the drumsとは?
その名の通り、ドラムの戦いです。それぞれのグループがプンタミュージックを演奏して、No.1を決める!これぞガリフナデーのPGの夜!
どんなもんかと思って行ってみたら、大きな体育館で、すごい人数で、ものすごい盛り上がりを見せていました。

楽しい!音楽すごい!!
でも長旅での疲れもあって、23時くらいにはあがりました。この日はシニアの千葉さんのおうちにお世話に。シニアの場合は自分で住居を探すのですが、ゲストハウスもやっているようなアパートで、とってもかわいらしいお住まいでした。
電気を消した瞬間、あっという間に就寝。

11/16/2012

Enrollment Mass

特別なMassです。

Std4の子どもたちが、教会に行き、洗礼をうけます。
洗礼を受けた後、2年の時間を要するということで、Std4のこのタイミングだそう。
学校から一番近い教会で行われるのですが、全員がこの教会に所属しているわけではないので、この日の主役は43人のクラスのうちの22名です。
昨日、おとといの歌の練習は、この日のためのもの。Std3~Std6が参加します。その他親も参加。

神父からお話があり、自らも祈りをささげます。

この教会に属さない子どもたちもいるわけではありますが、同じクリスチャン。教会には敬意をはらいましょうと、Tr.Reinaからお話がありました。
Tr.Akiもクリスチャンじゃないけどこうやって協力してくれるんだよ、と。

恥ずかしながら、ことの重要性もさしてわからずそこにいたわけですが、なかなかこのような機会に立ち会えることもないだろうと、今ここにいさせてもらっているチャンスをありがたく思いました。

私が伴奏させてもらった曲以外も短い曲が3曲ほどあり、みんなで歌いました。子どもたちはみんな知っているんですね。

最後に子どもたちはキャンドルを受け取り、退場していきました。


会が終わった後、Tr.Reinaと一緒に話をしていて、神父はやはりスペイン語話者なので、彼が言っていることはよくわからなかったのですが、先生たちのリアクションから察すると、おそらくギターとオルガンの伴奏があったのはとてもよかったと話していたように思います。
力になれてよかったです。

光栄だったのが、このMassのために作られたパンフレットのmusicのところにはTr,Reinaに並んでTr.Akiの名前があったこと。来年も頑張ります。