11/30/2012

月末!

例によって、月末最後の金曜日なのでペイデイです。
ということで半日授業。

今日も引き続きフリータイムのような一日でした。
いつもなら15分くらいで終わる朝会が長引き、8:40くらいから始まって9:20くらいまでかかったので、いつも9:00~9:30にやっているStd6Aの授業は消滅。

次は9:45~10:15のStd6Bなのですが、子どもたちはofficeからテレビを運び、DVDのつなげ、ビデオを見るの!とポップコーンを用意しているので、ほほう、授業をする気はないんだなと思い、とりあえずofficeで待機していました。

するとやってきたのは6Aの子どもたち数人。
『教室に来て何か教えて!何かやって!』

何かって漠然としすぎですがな。

この日は6Aの先生がお休みで、子ども達、することがないのです。

これやっとけ、みたいのはないのかって?
はい、ありません。

しかも全員が教室にいるわけではなくて、何人かは隣の教室で一緒にビデオを見ていて、何人かは外で自由に遊んでいて、何人かは教室でおしゃべりをしていて。

うーん、どうしよってことでこないだ図書館の活動でやったツリーとサンタ作りをしました。

なかなか頑張って作っていましたよ。楽しそうに。


ビデオを見ていたクラスですが、希望者のみ、外で看板作りをしていたようです。
何の看板かというと

『校内で自転車に乗らないで!』

『ポイ捨て禁止!』
の写真のはずが、これも校内チャリ禁止の看板でした・・・ミスった・・・


どちらも以前、校長先生がみんなに向けて話していたことです。やはりこのような啓発は最高学年の仕事なんですね。日本と同じだ。

お話の中でも、高学年はちびっ子たちの見本になるように、ということでした。

ポイ捨てなくなるといいなー。


午後、街をぶらぶら散歩したり買い物したりしていると、先生や子どものお母ちゃんに遭遇しました。先生ならまだしも、お母ちゃんにも声をかけられるようになるとは。
悪いこと出来なくなりましたね。
日本よりもよっぽど狭いコミュニティーです。
どこかで誰かに見られてるー

11/29/2012

テスト終わったからいい・・・のか?

昨日をもって、term1のexam weekが終わったようであります。

ということで今日はなんだか一日フリータイムのような、そんな感じだったみたいです。

私は誰もが認める『ザ・真面目人間』なので、テストが終わったとなれば授業をやらねば!と思っていつものように割り当てられたコマにはクラスへ行って授業をやってきました。

しかし、授業の合間合間にofficeに戻るたび、隣に教室があるStd6の子どもたちは外でおしゃべりをしていたり、クラス間を自由に行き来していたりしていて、どうやら授業はやっていなさそうな感じだったんです。
担任の先生は教室にいるのですが、特にそれを気にすることもなく、というか先生も一緒におしゃべりをしているくらいな感じで、とりあえず学校にはいるけど特にやることないないんだよねーってそんな雰囲気でした。

教室の外に出てくるのはStd6の子たちだけだったけど、どうやら他の学年も同じような感じで特に授業はやっていなかった模様。

なんだー、じゃああたしも授業しなくてよかったんじゃーん!!

いやいや、私は誰もが認める『ザ・真面目人間』なので、テストが終わったとなれば授業をやらねば!と思っています。(2回目)


授業後、バラエティーショーにむけて練習をしていたら、バスに乗り遅れました。
初・完全にオンリーワンでヒッチハイク。

無事送り届けられました。笑顔でThank you♪
でもタウンの手前までだったので、残り30分くらい歩きました。
それはそれでよし。
しかし相変わらずChinese girl(中国人)と声をかけられる。面倒だから笑顔で手をふっておきます。

11/28/2012

ギニアグラスバンド始動

来週のvariety show に向けて練習しています。

リコーダー4名、キーボード1名、鍵盤ハーモニカ2名、タンバリン1名、マラカス1名。
曲名は『ジングルベル』。

本来ならリコーダーにもう1名いるはずが、勧誘に失敗。
people's studiumで発表するんだよーと言ったら、無理無理無理無理!と断られてしまいました。そのくせ、練習中にちょくちょく顔を出します。絶対気になってんだよ。一緒にやればいいのに。

とにかく、練習しているのです。がんばって。


メンバーは、できそうかなーって子のピックアップです。
リコーダー担当は、もともと自分からもっといろんな曲を教えてほしい!とオフィスに顔を出していた子たちで、演奏することが決まる前から実はジングルベルは吹けていたのです。
音楽が好きなんでしょうね、教えたらあっという間に吹けるようになってしまいました。
今回の演奏うんぬんよりも、そういう子たちに音楽を勉強する機会を与えられたことを心からよかったと思います。これからも楽しんでやってくれるといいですねー。

他のメンバーに関しては意欲をかいました。
やりたいっていうからには、始業前、ブレイク、アフターランチ、ブレイク、授業後、欠かさず練習に参加できるか!?が条件です。しかも時間もそんなにないので厳しいよ、と。それでも来るっていうので、じゃあがんばろうってことで参加しています。


どうでしょう、完成度としては6割程度でしょうか。
みんな自分のパートに必死なので、それぞれのパートがずれていても、気にしないというか、気にできないというか、気にならないというか、ずれたまま曲が流れていって最終的に終わりがばらばらです。拍子が数えられていないかと。キーボードのベース音を頼りにしたいのだけれども、それがまだままならないのでいたしかたなし。今のところ私が声を張り上げてビートを刻んでいます。


でも、よく考えてみれば、この9月に初めて音楽という授業を受けた子どもたちなんです。
楽器を触るのも初めて、楽譜をよむのも初めて(まだ全然よめてないけど)。それが人に聞かせるべく、ここまでやっているんだから、大いに認めてあげるべきところでしょう。よくやっています、本当に。

だがしかし!

人に聞かせるのだから、そこはプライドを持ってやらないと!!

みんなによかったよーって言ってもらえるように残り一週間で仕上げにかかります。

がんばろうねー。
終わったら思いっきりハグしてあげるんだー。

11/27/2012

所長さん、ようこそギニアグラスへ

所長による任地訪問。

ベリーズシティー発→ギニアグラス(うちの学校)→オレンジウォークカウンセル(福ちゃんとこ)→コロザルカウンセル(星さんとこ)→パチャカン(次郎さんの学校)→シティー着

シティーより北にある街をまわる今回の視察だそうです。
活動をということではなく、街の場所や環境のチェックということだったので、テスト週間ですが学校に来ていただきました。

校長先生と3人で少しお話をして、学校の説明や生活状況なんかを話しました。
私自身、所長と会うのは歓迎会の時以来2回目なのでやや緊張。でも穏やかで、とても温かい感じの人です。

シティーほどいろんなものはそろわないけど、生活に困るなんてことは全くないし、安全だし、十分暮らしていける状況だと話しました。


所長が調整員だったころ赴任したケニアの話。ものすごい過酷だったそうです。
隊員が赴任する学校は、先生の数が足りないところ。それもそのはず、現地の先生が行きたがらないようなど田舎だからです。
食べるものはトウモロコシのかすと豆。これが毎日の給食。コンロなんてものはなく、石を3つ並べただけのかまどに鍋が一つ置いてある、それがキッチンです。
トイレはただの穴。行けばハエまみれになるようなそんな場所なんだとか。
よく、腹痛の隊員を病院まで運んだそうですが、途中、何回も何回も車をとめながら、でももちろんトイレなんてないので、草木に隠れて用を足し、病院に着くまでも一苦労、そんな風だったそうです。
赴任した女性隊員は、3か月、毎日泣くんだとか。明日は帰りたい、明日は帰りたい、と。
でもそれが4か月目には慣れ、2年たつと任期延長したいと言い出すのが不思議なところ。
たくましくなるんですね。


とまぁそんな話をしながら、30分ほどでオレンジウォークへ向かって出発されました。

学校で日本語を話すってなんだか新鮮。
短い時間でしたが来てくれて嬉しかったです。

みんな、今日もひたすらテストを受けています。

11/26/2012

結局のところ全然理解できていないわけで。

楽しみにしてた今週末のATM、行けなくなってしまいました。

オレンジウォーク中のR.C.の学校が集まり、parish fairというお祭りが行われるということなのです。

職会で議題になってはいたのですが、全員が参加するものだとは思っていなかったです。係りの先生を決めていたので、その人だけが行くもんだとばかり思っていました。
決めていた係りというのは、どの学校からも出さなければいけない、全体の運営にかかわる仕事。ギニアグラスは、fish pond(たぶん金魚すくい)担当だそうです。

今日、子どもに配るお便りを印刷していて、それを見せてもらって読んで初めて気付き、校長先生に確認してようやく理解しました。

1日のparish fair、6日のvariety show(これもオレンジウォークタウン全体)、7日の学校のfair。クリスマスにむけて、色んなお祭りが開催されます。


理解できてる「つもり」でした。完全に。

うーん・・・。


6日に行われるvariety show、この時にどの学校もそれぞれ出し物をするようです。この件で頼まれていたことはちゃんと理解しています。楽器を習い始めた子ども達が、何か演奏することはできるか?と。

ジングルベル、やります。
リコーダー、鍵盤ハーモニカ、キーボード、タンバリン、マラカス。
10人程の選抜チームで挑みます。上手にできるかな~?

今日はそのための楽譜を作りました。あと2週間ほどあるので、がんばってもらいましょう。


それにしても誤算でしたな。この週末。
ただ、ラッキーなのが、会場の学校がうちのアパートの目の前ってこと。
お手伝い頑張りまーす

11/25/2012

プールとラーメン

合言葉は、

『休み、さいこー!!』

ドミでのんびりです。休みの日に、休む。これって本当に素晴らしいことですね。
何もしなくていいんですか?って感じです。


ベリーズにはプールというものがありませんが、ホテルにはあります。

一つはラディソンホテル。
ドミからチャリで15分くらい。行ってみよ~!ということになりサイクリングで出かけました。
ドミにはチャリが2台。サビサビのこわれかけですが。まきちゃんはマイチャリ。

ですが、あいにく、使用できるのは宿泊者のみということで、ホテルのカフェでお茶に切り替え。
天気もそんなに良くなかったし、カフェに行けることもそうないのでそれはそれでよかったです。

1時間くらいいたかなぁ。同期だけでゆっくりおしゃべりする時間てありそうでない。
きれいなカフェだし、ちょっとリッチな気分になれてよかったです。


帰りにもう一つのプリンセスホテルによって、値段だけ聞いてきました。
15ベリ。700円くらいかな?ラディソンホテルのより大きかったし、こちらは宿泊者以外でも使用できるということで、今度天気の良い日に遊びに来ることにしました!


帰ってから、遅いお昼にまきちゃんがなんとラーメンを作ってくれました!
スパゲッティ、麺をゆでるのと同時に重曹を入れて、ゆで時間を若干長くすると、かおりも食感もラーメンになるのです!なんと!
スープは鶏がらスープ。これは日本から持ってきたものだそうですが、ラーメンの決め手はやはりスープですね。これがまたうまい。
野菜は後のせ。坦麺風です。
ですが、正直、私、坦麺てどういうものかよく知らない。
でもまきちゃんが坦麺て言ってたからこれは坦麺です。

いやはや非常においしかった。ありがとまきちゃーん。
日本から友達が来る際には鶏がらスープの素必須とのこと。
伝えましょう。必ず。


夕方帰宅。
house of cultureでタコスフェアをやっていると聞いたので行ってみましたが、タコスな感じは微塵もなくて、バンドに合わせてダンスパーティーになってました。タコス食べたかったのに。
ラム&コークを買って早々に退散。その後家でもまったり。

11/24/2012

少しずつクリスマスモード

久しぶりに行った気がします。図書館の活動。

今回は福ちゃんがパナマへ任国外旅行中ということで、任されました。
何をしてもいいよーということだったので、クリスマスも近いということで、クラフトでツリーとサンタを作ることにしました!


水曜日に一度図書館へ相談しに行ったとき、クリスマス関連で何かあれば~みたいなことを言っていたのでネットで検索、簡単にできて見栄えがする、そんなものを選んでみました。
紙は用意してくれるとのこと。

それから、以前、依頼のあった楽器のレッスン。1月のクリスマスバケーション明け、学校がリスタートしたころを目処に始めてみようかと思います。福ちゃんは日本に帰ってしまうし、私だけでもできる活動ということでちょうどいいかな、と。そんな話もしてきました。たぶんリコーダーやります。


ということでツリー作り。
 
こんなのができるのです。
 
サンタさん製作中。これは普通に折り紙。
そして完成系は、これ。
かわいい。

時間が余ったので星形みたいな箱の作り方も紹介してみました。
なかなか楽しかったと思います。

ただ、福ちゃんはいつもリサイクル工作を推奨しています。なにせ彼は環境隊員。今日やったのは、ちっともリサイクルではない。ごめんなさーい。
までもいいか、何でもいいって言われたし。シーズンものだし。


午後、ドミに上がりました。
先々週、ドミに行ったときに化粧ポーチを置いてきてしまって、2週間、おめかしができなかったのです!早く取り戻したくて!!(ちなみにですが、おめかしをする機会があったかといえば、そういうわけではありません)

バスを降りた場所の近くに、レストランがあります。初めてベリーズ料理を食した思い出のお店。調整員の竹前さんに連れてきてもらいました。
初心に帰るべく、いただいてまいりました。玉ねぎとチキンのすっぱいスープ。その名もescabeche(エスカベーチェ)。美味。