来週のvariety show に向けて練習しています。
リコーダー4名、キーボード1名、鍵盤ハーモニカ2名、タンバリン1名、マラカス1名。
曲名は『ジングルベル』。
本来ならリコーダーにもう1名いるはずが、勧誘に失敗。
people's studiumで発表するんだよーと言ったら、無理無理無理無理!と断られてしまいました。そのくせ、練習中にちょくちょく顔を出します。絶対気になってんだよ。一緒にやればいいのに。
とにかく、練習しているのです。がんばって。
メンバーは、できそうかなーって子のピックアップです。
リコーダー担当は、もともと自分からもっといろんな曲を教えてほしい!とオフィスに顔を出していた子たちで、演奏することが決まる前から実はジングルベルは吹けていたのです。
音楽が好きなんでしょうね、教えたらあっという間に吹けるようになってしまいました。
今回の演奏うんぬんよりも、そういう子たちに音楽を勉強する機会を与えられたことを心からよかったと思います。これからも楽しんでやってくれるといいですねー。
他のメンバーに関しては意欲をかいました。
やりたいっていうからには、始業前、ブレイク、アフターランチ、ブレイク、授業後、欠かさず練習に参加できるか!?が条件です。しかも時間もそんなにないので厳しいよ、と。それでも来るっていうので、じゃあがんばろうってことで参加しています。
どうでしょう、完成度としては6割程度でしょうか。
みんな自分のパートに必死なので、それぞれのパートがずれていても、気にしないというか、気にできないというか、気にならないというか、ずれたまま曲が流れていって最終的に終わりがばらばらです。拍子が数えられていないかと。キーボードのベース音を頼りにしたいのだけれども、それがまだままならないのでいたしかたなし。今のところ私が声を張り上げてビートを刻んでいます。
でも、よく考えてみれば、この9月に初めて音楽という授業を受けた子どもたちなんです。
楽器を触るのも初めて、楽譜をよむのも初めて(まだ全然よめてないけど)。それが人に聞かせるべく、ここまでやっているんだから、大いに認めてあげるべきところでしょう。よくやっています、本当に。
だがしかし!
人に聞かせるのだから、そこはプライドを持ってやらないと!!
みんなによかったよーって言ってもらえるように残り一週間で仕上げにかかります。
がんばろうねー。
終わったら思いっきりハグしてあげるんだー。
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