10/31/2013

living rosary

先日あった勉強会で、全校児童全員がもらったクロスをもって、living rosaryが行われました。
私は歌の伴奏で参加しました。

始まる前に6年生の音楽の授業があったので、その時に歌う歌を練習しました。
もちろん上手に歌える歌もあるのですが、全然歌えない歌もある。どうやってこれらの歌が選ばれるのかよくわからないのですが、せっかく歌うならもっとちゃんと練習してむかえればいいのにと思いました。
歌の練習は各クラスの先生に任されているようで、練習して歌えるようになっているクラスもあれば、そうでないクラスもあるという感じでした。

この歌を歌うのでよろしく、と数曲の歌詞を渡されたので、you tubeで検索し、音をとり、よし、大丈夫、と思ったのに、マイクでリードする先生が歌う調とは違ってしまい、あわあわしてしまう状況もありましたが、なんとかやりきりました。

昨年は確か一生懸命写真も撮ったのに、慣れてしまうとだんだん写真を取らなくなってしまうので、意識して写真を残していこうと思います。

あー任期がどんどん終わっていくー。

終わった後は各クラスでディップとジュースがふるまわれ、私もおこぼれを頂戴しました。


午前中はいつもより少し早く終わり、午後は通常授業。
10月も終わりです。

10/30/2013

アキ センセイ!

子どもに日本語を教えるのが楽しいです。

What's your name? は、 Na ma e wa?
I'm Akina.は、 A ki na des. 

一人一人に聞いてやると、ちゃんと、~des. っていうからとってもかわいい。

teacherを、 sen say と教えたのと同時に、こちらではteacher Aki とか teacher Bertaって呼ぶのを、Aki sen say とか、Berta sen sayだよって順番が変わることを伝えました。

Aki sen sayって言われると、なんかちょっと照れます笑

これを、私がいなくなった後も覚えていてくれるとうれしいんだけどなー。後任が着任した時に、日本語で話しかけられたらびっくりするだろうに。

ちびっこたちがオハヨー オハヨー言ってくるのはかわいいです。
覚えてるもん、ていうアピールしてくるので。

コンニチハもずいぶんたくさんの子が自分から言えるようになりました。
感心感心。


これとは少し違う話で、最近、縄跳びブームが再発したので、ブレイクのたびに我先にと押し寄せてくるやつらがうっとうしいです。

ラボに入ってくるな。
けんかするな。
長縄に入れてくれないっていちいち言いに来るな。みんなで遊べっていつも言ってるだろ。できんやつには貸さん。
エックスできる?(あやとびのこと)って聞いてくるから、もちろん見せつけてやります。はやぶさを。なんだそりゃ?って顔して見てやがる。ふふふ。

10/29/2013

毎日雨で体育出来ません。

それにしても雨が本当によく降ります。
ギニアグラスまで向かう道がどろどろ。
前に大雨が降って川が氾濫した時に流れ出た石がごろごろとしています。
水たまりの上をバシャバシャと強引に車が通るので、ぬかるんだ土がタイヤの跡を残します。
そのまましばらく雨が降らないと、その形で土が固まります。それでもうガッタガタ。
また雨が降るのでそれが再び形を変え、また固まります。
もうこのまま舗装されることはないだろうと思うと、なかなか辛いものがありますが…。
でもこの状態をずーっと繰り返してきたんだろうな。
ここはそういう道なんだ、と割り切っているのでしょうか。

日曜日、歓迎会が終わって南に向かった連中は、途中、道が冠水している箇所があり、回り道を余儀なくされたんだとか。
ダングリガの瞬くんは、街中の至る所で床下浸水、月曜には学校が休みになったそうな。
彼の家の前も水たまりで、膝まで水に浸かって家の中に入ったと。

NEMO(National Emergency Management Organization) からの洪水注意報が出されました。
ベリーズ川も水位がかなり上昇しています。
海抜0mの街ベリーズシティ。被害の出ないことを祈ります。

オレンジウォークは雨が降らない街だと思っていたけど、こんなにも降るんだなー。
雨で学校休みになれー、なんて絶対思いません。

コーイチが言っていたけど、タウンの学校は、朝、雨が降っていても子ども達ちゃんと登校してくるんだって。
氾濫する川もないし、水はけも決してよくはないけど、それでも村に比べればいいんだよ。そういうことなんだと思う。

10/28/2013

日本留学経験アリマス

先日たまたまバーで出会った、日本への留学経験のあるベリジアンとご飯を食べに行きました。

彼はいつも公用車を運転していますがいいのでしょうか?
Ministry of Helthとどでかく書かれた車をバーに横付けし、いつもポーカーに興じています。
酒もたばこもやらない彼の唯一の趣味なんだとか…。

前からずっと行きたかったレストランに連れて行ってくれました!ラッキー☆
牛のステーキ。

現在、保健省で働いている彼は、もともとシティ出身だったのが、オレンジウォークに転勤になり、オレンジウォークとコロザルを管轄しているようです。北地区のトップです。

JICAの研修制度で、北九州の八幡というところで6か月間大学で勉強し、京都や東京には遊びに行ったみたいです。
残念ながら名古屋はスルー。よくあることです。

日本語も勉強したけど忘れてしまったと言っていました。
でも、お悩みはなんですか?と聞かれたし、ありがととあいさつくらいは覚えていました。

日本はすごい大きな国だったと驚いていました。

私は日本に戻りたくないよーというと、彼も戻ってきたくなかったよーと言っていました。

また日本に行きたい?と聞くと、あなたが連れて行ってくれるなら、と。
お金も時間もかかります。なかなか自費では難しいのかな…。
でも連れて行ってあげられないよ、ごめんなさいね。

友達とシェアしているという近くの彼の家も案内してもらったのですが、Tr.Erinaの家のすぐ近くでした。きっと知ってるな。

いつもあのバーにいるから、また寄って、と。
普通にお話するだけならいいのだけれど、口説かないでいただきたい。
でもせっかくの出会いだから、他の日本人を連れてまた会いに行こう。

10/27/2013

また会う日まで

新隊員3名を引き連れて、後輩出来立てのスミスと、その同い年瞬くんはブローディーズに買い出しに行きました。ノーザンハイウエイにある北のブローディーズ、ベリーズ一のショッピングセンター、何でも手に入るというウワサのスーパーです。


「何でも手に入る」というこの表現、とてもおもしろいです。
世界が広がると、それにともなって「何でも」の質が変わります。

ベリーズ内ではこのブローディーズ行くときに使います。
北方面では、チェトマル(メキシコ)のチェドラウイというショッピングモールに行くときに使います。
始めて行ったときには本当に感動しました。ほんとだ何でも手に入る!
メキシコに旅行に行くと、メキシコシティでは本当に何でも手に入ると思います。日本の物も!日本食も!何でも!
アメリカに行けば…。

その地にいるだけならば、それで満足するけれど、他を知ってしまうとどうしてもそれを求めてしまう。欲ってこわいですね。

23-4千葉さんと我々24‐1現職組は、買い物…別にいっかぁ特に必要なものもないし…任地で変えるもの使うし…みたいなスタンスです。ドミでゆっくりくつろぎながらお昼食べました。

新隊員は、火曜日、水曜日にそれぞれ任地に旅立つようです。
これから新生活が始まります。楽しみだろうな。
次に会えるのは12月の総会だと思います。2か月過ぎて、生活も落ち着いた頃かな。帰国の前に、もう一度くらいベンケにもPGにも遊びに行きたいです。
さぁ、みんな、がんばろぉ~

10/26/2013

25-2 歓迎会@ドミドリー

歓迎会に先立ちまして、昨日の夜、じろう氏の誕生日パーティーを執り行いました。
実際の誕生日は10日ほど先ですが、みんなで集まれるときはこの日しかないので結構、決行!
チョコレートケーキとプレゼント、みんなからのメッセージカードでお祝い☆
おめでとー☆23時ぐらいからみんなでケーキ食べました!


さてさて、本日25-2歓迎会、ドミにて焼き鳥パーティーと相成りました。
15人分の串を用意するのに、チキンをさばくさばく、刺す刺す。
幹事のスミス(料理男子)はたれを一所懸命作っていました。

私はセビーチェ作りましたー☆(ただ自分が食べたかっただけ)

茜ちゃん 行政サービス(孝太さん後任)Benque Viejo del Carmen 町役場
ともさん 美術(五味ちゃん後任)Punta Gorda TCC(Toledo Community College)
宮崎さん 廃棄物処理(濱崎さん後任)Belmopan

ようこそベリーズへ!

歓迎会ではとても良い雰囲気の中、企画のサイコロトークをしたり、古川調整員のライブがあったり、楽しかったです☆
でもあんまり覚えていません☆

そこから雪崩式に夜の部開催となり、残ったメンバーで残った食べ物をベランダで。
ベルモパンでゆったり研修をした後のいきなりのこの歓迎会、新隊員は疲れなかったかな?

これから2年かぁ…。うらやましいなぁ。

10/25/2013

いざ、トライアルファームへ

今日は学校お休みです。
Teachers' retreatというので授業がなかったからです。
先生方は集まるようでした。retreat、辞書を調べてみたら、カトリック用語で【黙想】とありました。調べてもいまいち意味が分かりませんが、とにかく授業がないので行きません。

代わりに、コーイチの授業がある、トライアルファーム ガバメントスクールについていきました。音楽の授業の見学に!町長の誕生日会で出会った音楽の先生がいる学校です。

タクシーに乗ればタウンから10分くらいの場所にあるのですが、大きな学校で、各学年4クラスくらいはあるそうです。

始めはコーイチの授業の見学。伝言ゲームをやっていましたが、なかなかおもしろかった、というか伝言するのがとても難しそうでした。でも、子ども達はとても楽しそうでよかったです。彼は現職の先生なので、授業自体は慣れたもので、別に緊張することもなく、いつもの彼らしく楽しく授業をやっていました。
一応、付け加えて言っておくと、環境教育を広めていく手段として、学校でどれだけキミたち教えられても、町の人たちみんなに僕から教えることはなかなか難しい。だから、みんなが授業で教わったことを、家に帰って、親に、兄弟に、近所の人に伝えていくことはとっても大切なんだよ。聞いた情報を、正しく、なるべくたくさんの人に伝えてね。今日はその練習だよ。という名目の伝言ゲームでした。


さて、目的の音楽の授業はというと、それ用の教室があり、ドラム、キーボード、リコーダーといくつかの楽器が置いてありました。
対象はStd3以上で、クラスを二つに分け、順番に音楽室へやってくる、というスタイル。

この日の授業はト音記号を書いてみよう!というので、先週やった5線についての復習と、ト音記号の意味などを学習後、実際に書く練習をしていました。
こんな言い方は失礼かもしれませんが、思った以上に普通の音楽の授業でした。

そして、彼がいつも出しているという週案、月案、年間案、さらにはテスト、ネットから拾ってきたアイデアなどデータをまるまるもらっちゃいました。
またいつでも来てねってお別れしました。


学校によって、しいては、先生によって教えることが様々な現状。
こんだけ教えなきゃなんないっていうのが苦しいと思ったこともあったけど、考えられたカリキュラムが成り立っていて、教科書がしっかり存在する日本て、やっぱりよくできているんだなぁと思いました。
現場ではさまざまな種類の問題が頻発していますが、それも今のスタイルが確立されているからこそ。教師が沿うべきラインを、ベリーズ独自で、もっとしっかり作っていけたらいいのかなぁなんて考えました。
まだまだこれからの国だから、これからなんだと思う。


午後は明日の歓迎会に向けてシティへ。
途中で寄ったバーで、たまったま、日本で研修したことがあるというベリジアンに出会いました。びっくり!
「お悩みは?」と聞かれました!保健省で働いているらしく、今日は時間がないので今度一緒にご飯を食べに行くことにしました。役所の人間だと、どっか連れてってくれるという言葉も信用できます。ではまた来週!