1/25/2014

Ship yard!!

我が任地Guinea Gurassからさらに奥へ車で15分ほどのところにあります、Ship yard。
ここは、メノナイトと呼ばれるドイツからの移民が住み着いた村で、独自の宗教、教育、文化の中で生活しており、多くの人がいまだに電気や車を使わずに暮らしています。おもにドイツ語を話しますが、ベリーズで暮らしているのでスペイン語も流暢で、ベリーズ人とはスペイン語で話します。英語はあまり得意ではないようです。
彼らは農業を主に行っていて、取れた野菜はOWに売りにきているし、他には家具や家を作っていたり、畜産を営んでいる人々もいます。
ベリーズの人はみんな、メノナイトはとっても働き者だと言います。(ベリジアンが働かなさすぎ・・・。いやいや。)
男性はハットにつなぎ、女性はワンピースにほっかぶり(伝わる?)というスタイル。

ラム屋のジョージが前から行こうと誘ってくれていたのがついに実現しました。

土曜日、村行のバスはないので、ハイウェイ沿いのいつもの場所からヒッチハイクです。

村に入って、最初に寄ったショップでは、メノナイツが店番をしている光景がとても新鮮でした。売っているものはタウンの物と変わらないけれど、お店に立っているのがメノナイツ!彼らの村なのだから当たり前なのだけれど、見慣れないのでそれだけでなんだか楽しくなりました。
そしてメノナイツが乗る馬車をヒッチハイク!
彼らの移動手段はもっぱら馬車です。
子どもだけでも乗れますよー。
ベリジアンのピックアップをヒッチハイクしているのもよくある光景。
馬車はゆっくりだし荷物がそんなに運べない。タウンにやってくる人たちは、たいがい車の後ろに乗っけてもらっています。

タウンで売っているチキンの出荷を一手に引き受けているという工場へ行きました。
時間からして、実際にと殺しているところは見れないかもしれないけれど、とりあえず行ってみよう、ということで向かった先はとってもきれいな工場でした。作業が行われるのは月曜日だけで、普段は冷凍しておくようです。行ったころにはお仕事も終わっていて、お掃除をしているところでした。突撃訪問にも関わらず、とっても丁寧に説明してくれました。このお兄ちゃんはめずらしく英語がとてもお上手。でもがんばってスペイン語でお話ししました。
中はとってもきれい。

学校も見ましたが、はたから見たらまったくそれとはわからないようなただの大き目な建物でした。看板とかもない。教会も同様で、表示もなければクロスもありませんでした。彼らはクロスは切らないみたいです。

途中で乗ったピックアップがたまたまドクターに寄ったので、薬屋さんを除いたり、待ってる間に馬車と競争したり、ショップにやって来たおにいさんに記念撮影をお願いしたり、とっても楽しいデイトリップになりました。

コーディネートしてくれたジョージには感謝です。ありがとう!

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